CAL_CAP 2008 β
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□CAL_CAP 2008βの起動画面
CAL_CAP 2008 β起動画面
 


●CAL_CAP 2008βとは・・・
 
 CAL_CAPとは、「Cyber.Architecture Law_Confirmation ApplicationProgram」の略で、パソコンを使い建築確認申請書を作成するソフト名です。
 2000年に最初のバージョンがリリースされましたが、今回のβ版は、平成19年の建築基準法施行規則改正に対応した最新バージョンです。
 建築設計の業務で確認申請書の作成は、設計という比較的長い作業から比べるとごく一部の作業ではありますが、いざ作成するとなると、意外と記入の仕方に戸惑うことも多いです。確認申請書作成ソフトは数多いですが、このプログラムの特徴として、「入力をわかりやすくすること」「一度入力したデータを効率的に転記すること」の2点があげられます。
 入力をわかりやすくする工夫には、「ツールチップ」というカーソルを入力セルに近づけるとヒントが表示される手法を使っているので、いちいちヘルプを開かなくても参考にすることができます。
 入力データを効率的に転記することについては、入力したデータはもちろんのこと、建物用途の区分コードなどは通常調べて記入しますが、用途の逆テーブルを新たに作成し、自動的に記入するようになっています。
 また、設計者の欄や地名地番、各面積など書式によって繰り返し使われるデータは、一括で入力する画面を作り、入力の手間を省いています。

●2009年1月に正式版公開予定

 □このβ版は、建築知識2008年10月号に付録として添付しましたが、正式版を2009年1月にリリースする予定です。

 

CAL_CAP 2008 β
  OS:日本語版Windows 98/Me/NT4.0/2000/XP
 <最低動作環境> 
             CPU:Intel486DX2 66MHz以上 
             必要メモリ:32MB 
             空きハードディスク容量:24MB以上
              CD-ROMドライブ:必須(インストール時に必要) 
 <作成可能書式> 

  委任状

  確認申請書(建築物) 

  建築計画概要書

  建築工事届

  計画通知書(建築物)

 

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